|
ゴルファーそれぞれに適合したクラブの実現
|
Point 1
長くするとヘッドスピードを上げやすくなるが、 反面ミート率が下がりやすい。
クラブで飛距離を ぎたいなら45〜46インチ、方向性やミート率を重視するなら44.5〜45インチ位がいい。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
●ボールが上がりすぎる、フックやチーピンが出る
・・・・・ 手元調子のシャフト ●ボールが左右に曲がる、高さにバラつきがある ・・・・・ 中調子のシャフト ●ボールが上がらない、 スライスが出る ・・・・・ 先調子のシャフト |

|
ヘッドとシャフトの相性、シャフトとゴルファ−の相性によって
|
|
スイングは、時に微妙に、時には大胆に変化します。
|
|
はっきり言える事は、リシャフトでクラブの性格が変るということです。
|
|
スイングのリズムやタイミング、それによってミート率や方向性が変ります。
|
|
特にヘッドスピードの速いゴルファーほど顕著に現れます。
|
|
そしてもうひとつは、飛距離です。
|
|
自分のスイングリズムやテンポ、タイミングに合ったシャフトに出合った時、
|
|
飛距離が伸びる喜びを体感することが出来ます。
|
|
一方、初めてのリシャフトで自分にベストマッチのシャフトを見つけることは
|
|
なかなか困難なことですので、そのことも念頭においておくべきです。
|
|
まず大切なのは重量です、その人が振り切れる範囲の重めをお薦めします。
|
|
そして、その人とシャフトの相性、フィーリングです。
|
|
データだけにとらわれず、出来るなら実際に試打してみることをお薦めします。
|
| リシャフトで変化すること。リシャフトすべきか否か? |
| 自分に合ったシャフト選びのポイント |





| リシャフトのための基礎知識 |


|
|
|
|

|
|

|
|

|
|

| バックラインあり(握った時にわずかに引っ掛かりがある)・バックラインなし。 コードが入っているもの・入っていないもの(ラバー)。 人気モデルは軽量グリップも発売されています。 口径も58(グリップを太くしたい)・60(標準)・62(グリップを細くしたい)が ありますので、よくわからない人は、ショップに聞いてみましょう。 グリップはスイングに大きな影響を与えることはご存知と思いますが、定期的 に交換することをお薦めします。特にウエッジのグリップ交換はマメにされた 方がいいと思います。 |
| アイアン用シャフトについて |


キャリーでピンをダイレクトに攻めたい人は、弾道が高くなる
シャフトがおすすめです。
打ち出し角が高くなるということは、インパクトで上を向きやすい
シャフトということで、バックスピン量も多くなり、よりダイレクトに
グリーンを狙えるようになります。
|
打ち出しが高くて最高到達高さの高いモデル
|
||
|
打ち出し角
|
最高到達高さ
|
|
| ダイナミックゴールドSL |
18.9度
|
26.9ヤード
|
| NSプロ1150GH TOUR |
18.4度
|
27.1ヤード
|
| NSプロ1050GH |
19.2度
|
27.5ヤード
|
| スピーダー603 TE |
18.8度
|
27.1ヤード
|
| ROMBAX 9E05 |
20.2度
|
27.4ヤード
|

|
抑えた球が打ちやすいモデル
|
||
|
固有振動数
|
センターフレックス
|
|
| K's-Ac10(100) |
339cpm
|
6.26kg
|
| ダイナミックゴールド |
334cpm
|
6.33kg
|
| ダイナライトゴールド |
328cpm
|
5.98kg
|
| ライフルプロジェクトX |
327cpm
|
7.25kg
|
| ライフルフライテッド |
337cpm
|
6.55kg
|
