■ 27H / PAR 108 / 10441Y / 林間 コース
■ コースレート/ 72.8 (27H平均)
関東でも代表的な林間コース。
フェアウェイ幅も広く、ロングヒッターには好スコアが望めるので
人気がある。各ホールは2グリーンでコーライとベントが林を境
に分かれている所もあり、使用グリーンによって攻め方が変わる。
全体にフラットだが池やドッグレッグなどで変化をつけている。
かつて日本プロや日本オープンをはじめ、数々のトーナメントが
開催されたことでも知られている。
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1位
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加瀬 秀樹 |
-13 |
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2位T
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近藤 智弘 |
-10 |
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谷口 徹 |
-10 |
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中川 勝弥 |
-10 |
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5位T
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Y.E.ヤン |
-8 |
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谷原 秀人 |
-8 |
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7位T
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片山 晋吾 |
-6 |
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R.グーセン 他 |
-6 |
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加瀬プロ、地元で8年ぶりの優勝!おめでとう!
ツアー通算4勝目、プロ22年目、44歳。
「今までは、中身のよいゴルフをしていれば、結果は後から
ついてくる」・・・というのがゴルフスタイルでしたが、昨年より、
スイング改造をはじめとし、勝つためのゴルフに邁進してき
たようです。「初めて、自分から取りにいった勝利」と語って
いました。
■ 首位タイでスタートした最終日も、苦しい戦いだった。
ショットは絶好調。何度もチャンスにつけながら、パッティン
グが決まらず、9番、10番、11番・・・。3ホール続けて3メー
トル前後のチャンスを外した時、息子の哲弘君が駆け寄
ってきた。くちゃくちゃに丸めた走り書きのメモ・・・・・「18番
で読んで」と、言って手渡した。そこには、鉛筆で丁寧に
描かれた優勝カップの絵と『ゆうしょうまちがいなし』の文字
があった。(ジャパンゴルフオフィシャルホームページより)
地元で同年代の加瀬秀樹プロの優勝に、当店のお客様
たちも大変喜んでいました。
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<優勝>加瀬 秀樹
1959年生 44歳
千葉県船橋市
ゴルフ歴:16歳から
得意クラブ: ドライバー
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アマチュアの伊藤涼太くん(中2)は、男子ツアー予選通過最年少記録を更新。これまでの記録は84年日本オープンでの手嶋多一プロ。
写真を撮っていたら、キャディを務めていたお父さんが、使用ボールを下さいました。涼太くんは中学生らしく、とても清清しい子でした。傾斜のあるバンカー周りから、何度もアプローチを繰り返し練習していました。この日はEVENフィニシュ。使用ボールはツアーステージX-01S
▼アプローチ練習場での伊藤涼太君 2004.9.9
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サントリーオープン初日1stラウンドを観戦に行ってきました。撮影は基本的にはダメなのですが、競技の終わる頃には
なんとか大丈夫でした。陽が傾いてきて上手く撮れていませんが、練習場での選手達の様子をご覧ください。
伊沢 利光
*伊沢プロのCB
湯原 信光
横田 真一
深堀 圭一郎
*伊沢プロは久しぶりのサントリーオープン出場で、
まだ見たことがなかったので楽しみにしていました。
体調不良のため2ヶ月ぶりのツアー復帰でしたが
華麗なスイングは健在でした!中尺パターから
レギュラーに変わっていました。
*ついこの前までは2ボールブレードを使っているプロ
が多かったけど、最近はピンタイプも復活してきまし
たね。パター練習場はいちばん間近で選手を見れ
ます。 |
今井 克宗
深堀 圭一郎
近藤 智弘
宮里 優作
倉本 昌弘
桑原 克典
▼倉本プロがアイアンショットを
していた状況
→
*練習場はいつも大勢のギャラリィーでいっぱい。
競技はあまり見ないで、ずーっと練習を見ている
人もいます。
*倉本プロはいつも明るくやさしいです!
全盛期の頃、キャディ経験のある方も言ってい
ましたが、とても優しい方だそうです。 |
傾斜面のグリーン周りからバンカー越えの練習をする宮里優作。昨年よりいちだんと精悍になりました。
ピン寄せのアプローチを繰り返す、谷原秀人
20〜30ヤード地点からのアプローチを練習中の近藤智弘。本大会10アンダー2位タイの好成績。
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*2004全米オープン覇者レティーフ・グーセン
競技後、子供達のイベント「スナックゴルフ」の
指導をしてくれたR・グーセン(南アフリカ 35歳)
「ゴルフはグリップがとても大切だよ・・・」と教えて
いました。
*この日、グーセンはEVENフィニッシュ。
谷口拓也、藤田と廻りました。
物静かな雰囲気、とても均整の取れた身体、
素敵な人でした。スティディなゴルフでした。
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スナックゴルフの会場で子供たちと親しむR・グーセン
横田プロが練習場に現れると、すぐに寄ってきて何やら話す宮里聖志プロ。
パター練習場で取材記者たちとにこやかに話す谷口プロ。本大会10アンダー2位タイの好成績。優勝を期待しています。
いつ見ても穏やかで・・・競技中もポーカーヘェイスの藤田プロです。
何故か?三橋プロにサインを求める
倉本プロ。三橋プロはかわいい感じ
でした。
この日18Hで3パットを打ってしまい、
元気のない星野プロ。アテスト終了後
*アテストルームから出てきた矢野東プロ。う〜ん、雑誌で見るのと同じ雰囲気!後でゴルフ誌で見たのですが、矢野プロのベルトを見て、伊藤涼太くんが同じものを購入したそうです。ゴルフもカジュアル感覚になりましたね。
*今季、アジア・ジャパン沖縄オープンで優勝、日本プロゴルフ選手権3位タイの好成績で活躍中の谷原秀人プロ。本大会も-8 5位タイ。快く撮影を受けてくれました。おまけに使用ボールにサインまでいただいて。背も高くバランスの取れたイケメンです。ボールは、ツアーステージX-01
*ポーズまでとってくれた、とてもおちゃめな今井克宗さん。「LA
BOMBA」と印字された使用ボールにサインも頂きました。後日雑誌で読みましたが、「サントリーオープンはオバサンばっかりかと思ったら、深堀選手のところには若い子もいたよ〜」ということでした。ボールはタイトリストProV1x332
フルリーダーボード担当の3人のスタッフ。
無線で各ホールから競技の結果が送られて
くると、彼女達が忙しくボードをいれ換えてい
きます。おかげで、現在どの選手がどのホール
でプレーしていて、スコアはいくつかが一目瞭
然でわかります。
ゴルフトーナメントツアーは数百名の大会ス
タッフによって成り立っています。地元のゴル
ファーやその他のボランティアのみなさんのお
手伝いが大きな力です。4日間大会スタッ
フとして頑張っています! |
無料で幼児を遊ばせてくれるキッズコーナーのおねえさん
市役所の方だそうです、
きれいなおねえさん・・・
Memory
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ツアー観戦では、しり上がりに加速していく弾道の(上手く表現できずすみません)
ドライビングショットと、ピンをデッドに狙ってきてピタリと止まるグリーン上のボールが
醍醐味です。それと、トラブルショットのクリアも・・・。
サントリーオープンは3度目の観戦ですが、今回初めてジャンボ
(尾崎将司)と、ジェット(尾崎建夫)からサインをいただけました。
SUNTORY
OPEN 2004 END